製作記

普段使っている道具・工具・材料をご紹介します。なんてことは無い物ばかりですが
何か参考になればと思います。

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GSIクレオス Mr.リニアコンプレッサーL5 エアブラシと空気圧調整が可能なレギュレーターが付いたセットです。空気圧も申し分なく静粛性にも優れています。もう5年くらい使用していますが特に故障はありません。夜中に作業しても低くうなる音しか聞こえないので快適に作業できます。
これの前に使っていたのがタミヤのスプレーワークでしたのでL5に乗り換えて静粛性に感動したことを覚えています。
たしか25,000から30,000円くらいでした。
(2008/12/28)
左がGSIクレオスのPS-267でノズル径は0.2mm、右が同じくGISクレオスのPS-264Aでノズル径は0.3mmです。普段は0.3mmをメインに使用しています。時々分解して掃除してやらないと微妙なレバー操作が困難になるので時々ツールウォッシュで掃除します。というか動きが悪くなってきたら慌てて分解掃除しています。0.3mmのほうは上記のセットで付いていて、0.2mmのほうはたしか9,000円くらいでした。
一時期、1/72の飛行機を作っていたのでそのときは0.2mmをよく使用していましたがAFVだと0.3mmのほうが融通が利きます。
(2008/12/28)
自作の塗装ブースです。まぁ、けっこう大きくて場所を取りますね。友人が来たときや引越しのとき、ガスや電気の点検の人も必ず何ですか?と聞いてきます。そんなにヤバイ形でしょうか。毒ガスでも作っているように見えるんでしょうかね。冷蔵庫やアイロン台などちょっと生活の一端が見えてしまっています。
百円均一の店で購入した洗面器をダクトの直径でくり抜き、ホームセンターで購入した直径15cmのアルミ製伸縮可能なダクトとを風呂用のパテで接着しました。台所用の換気扇もホームセンターで購入。こちらはねじで留めたあとさらに洗面器との隙間を透明エポキシ接着剤でがっちりと接着しました。
普段はフローリングの床にじか置きにしているためキズ防止にフェルトを貼ってあります。換気扇の裏側もけっこう埃で汚れています。
百円均一ショップで購入した小型の衣装ケースです。普段はこの近くで塗装を行っています。念のため換気扇フィルターをマジックテープで止めてあり、あまりにも汚れてきたら交換しています。
こちらも防水パテで接着しています。さらに瞬間接着剤でも補強した記憶があります。製作したのは4年くらい前なのであまり覚えていませんがとにかく頑丈にくっつけようとしていたのは覚えています。
いろいろと移動させていますが丈夫にできたらしく、今も役目を果たしています。
換気扇が3,000円、ダクトが1,000円、パテと百円均一のパーツで6,000円くらいで完成しました。購入すると15,000円くらいなので手間を惜しまない人は挑戦してみたらいかがでしょうか。
(2008/12/28)
東洋アソシエイツの精密ハンドピースグラインダー(リューター?)HP-200です。何しろフットペダルが便利です。その他にも右回転、左回転どちらも対応可能。一番良いと思ったのはプラスチックを削るときにあまり高回転だと溶けてしまうけど、この機種は0回転から35,000回転まで調節可能なので限りなく低回転でも作業が出来ます。私はあまり改造等しないのですがそれでも電動リューターを持っていると便利です。
1年前に購入して、この時はけっこう思い切りが必要でした。40,000円位したと思います。
(2008/12/28)
ニッパー。とりあえずこれがないと何も始まりません。小学生のころは爪切りや手もぎでも何も問題ありませんでしたがこれがあると綺麗にパーツが切り出せます。
右も左もタミヤの薄刃ニッパーですが左が長年使っているものです。左のにはけっこう太いランナーなどの切断にも使用しています。目印にマスキングテープを貼って右の虎の子に無理なことをさせないようにしています。
トライスターからも工具が出ているのでそのうち試してみたいものです。
(2008/12/28)
右二本は棒ヤスリ、右から3本目はタミヤのエッチングパーツ用ヤスリ、真ん中の4本はタミヤのクラフトヤスリです。クラフトヤスリは切削効率が抜群でしかも切削面が綺麗なので重宝します。それぞれの太さと曲面のも購入してしまいました。
左のは消しゴムに貼り付けた紙やすりです。プラスチック消しゴムくらいの硬さだと削るときにちょうど良い弾力だと思います。場合によっては木材やアクリル板に貼り付けて使用することもあります。
(2008/12/28)
けがき針と各種スパチュラです。右の2本はタミヤの色調スティックを削ってヘラ状にしたものです。意外と自分で作ったツールが一番使い易かったりします。色調スティックは2本で300円くらい、しかも両端を加工すればけっこういろいろな形のヘラができるのでお勧めです。フィギュアの服の皺などまだまだ修練が足りませんがこれらの道具をうまく使って上達したいものです。
(2008/12/28)
廉価のコードレスハンディーリューター。単4電池2本で動きます。これは購入時から塗料攪拌専門です。先端にあるのはGSIクレオス GT15 塗料攪拌アタッチメントです。これは600円くらいでした。これ1本でハンブロールの攪拌がマニュアルに比べて格段と楽になりました。
(2008/12/28)
カメラ用のちり埃吹きです。量販店で500円くらいで売っています。写真撮影前に吹いたり、プラくずを払ったりとけっこういろいろな場面で役に立ちます。
(2008/12/28)
ハンブロールのエナメル塗料。私の制作している模型はほとんどすべてハンブロールで塗装しています。周りの評判では乾きが遅くて使いにくいとの声も聞こえますが、私のマンションはけっこう乾燥していて夏でも冬でもあまり問題なく使用できます。前に何作かラッカー塗料で塗装しましたが結局ハンブロールに戻ってきてしまいました。ミリタリー系はマット仕上げだから多少乾きが早いのかもしれません。この扱いづらい缶を改良すればもっと売れると思うのになぁ。
塗装面の強度、乾燥後は重ね塗りが可能、色の豊富さ等が長所かと思います。
時々きちんと密封したつもりでも凝固してしまうことがあります。希釈用のシンナーが混入したり、塗料の寿命だったりいろいろな原因があるようです。密封を完璧にするため試しに塗料をさかさまに保管して裏側に色名と番号を書いてみたこともありました。(結局この試みはあほでした。)空けるときに蓋側に濃厚な塗料が付着して扱いにくく無駄も多かったです。
最近では多少固まろうがなんだろうがどうでも良くなりました。扱いにくいけどかわいいやつ、ツンデレ系か?
(2008/12/28)
日本画用の梅皿です。油絵用の紙パレットも時々使いますがこちらはサランラップで巻けばいちいちシンナーで洗わなくても良いので少しはエコかも。今思えば菊皿のほうが塗料の種類を載せられるので良かったかもしれません。なんにしてもこれは便利です。値段も安いし。
(2008/12/28)
エアブラシ塗装をするときは気をつけていても必ず指が汚れてしまいます。薄いゴムの手袋があればけっこう指先を綺麗に保てるのでお勧めです。耐油性のものなどいろいろな種類がありますがあまり気にせず使っています。ホームセンターで何十枚も入って数百円くらいです。
(2008/12/28)
タミヤのモデルクリーニングブラシです。入り組んだエッチングパーツの間の埃を落とすのに役に立ちます。毛足が長いので力が掛からなくて良いです。ミニブラシもヤスリの目詰まりを掃除してます。
静電気防止なので変にプラ屑がくっつきません。
(2009/01/02)
いつも使っているパテ類。タミヤのエポキシパテ、タミヤのいわゆる普通のパテ、光硬化パテ、ポリエステルパテ、輸入物のデューロパテ、木部用エポキシパテ等いろいろ使い分けています。デューロパテは輸入物で値が張るので試しに買ってみましたがいまだ使っていません。
中でも、光硬化パテとエポキシパテの使用頻度は高いです。
(2009/01/26)

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