製作記  

ハンドルネーム 細密桃源郷
模型に関して  幼稚園かそれ以前(たぶん3歳くらいか?)、父親にサンダーバード2号のプラモデルを作ってもらった記憶がうっすらと残っています。父親の最初で最後のプラモだと思います。キット接着剤跡もべとべとの無塗装だったのでしょう。私が無理やりせがんだので苦労して作ってくれたのだと思います。


 父親には模型趣味はありませんが戦争映画や書籍は結構好きで、私も子供のころ「コンバット」というアメリカのドラマ等を観た影響かミリタリー関連の興味が大きくなりました。小学生のころはタミヤのMM、30cmシリーズのスクリューが動く艦船、航空機、車、ガンプラ等いろいろ作りました。手もぎ&無塗装なのできちんと製作したとはいえないですが、楽しんでいたことは確かです。(大体最後は友人と爆竹で模型を破壊)

 中学、高校、大学と模型から離れたり再開したりしていました。、社会人となってしばらくしてからアーマーモデリング誌にてタミヤMM特集を取り上げており、それがきっかけで模型熱が再燃してからは仕事の合間を見てちまちま作っています。
いわゆる、でもどりモデラーと言われている部類です。
少しずつ作品を増やしていきますのでよろしくお願いします。

シミュレーションに
関して
 小学高学年か中学生のころアバロンヒル社のボードゲーム、「独ソ戦(The Russian Campaign)」を初めて購入したのを覚えています。柏のデパートにエポック社のものやいろいろ並んでいてたまたま手に取ったのが「独ソ戦」でした。その頃はドイツ軍側の厚紙の駒、黒いやつがSS部隊だったのですがSSの意味も良く解かっていませんでしたし、歴史背景も知りません。ボードに駒を並べてサイコロを振って表と付け合せて結果を確認。移動フェイズ、攻撃フェイズ、ZOCその他いろいろな用語がありました。

 その後、同社のタクティクスIIや他社のガダルカナル夜戦のシムを友人とプレイしたりもしました。その頃はワンダーフォーゲル部に所属しており月曜から金曜までと土曜日午前が部活のトレーニング、よって土曜の午後のみ急いで駒を並べて艦隊戦ごっこ、ショートシナリオを2つくらいやってお仕舞でしたが結構楽しかったですね。「スコードリーダー(Squad Leader)」も持っていましたがルールが複雑であまりプレイしませんでしたねぇ。その友人も今では正常で立派な社会人・・・ 私も今ではボードゲームは持っていません。
 数年前からHPS SimulationのPC シミュレーションを購入し始めて、気が向いたときに時々プレイしています。ある程度戦史に興味があります。
 まさに「三つ子の魂百まで」と言ったところでしょうか。でも、シミュレーション好きは知的好奇心が旺盛な証拠ですよね、と自己弁護してみます。

性別
年齢 1970年2月生  39歳
住んでる地域 東京都江東区
家族 嫁と二人暮し
職業 最近転職しまして2010年7月より米国系のプラント関連企業に勤務中です。財務会計、税務、外為、キャッシュフローなんぞを担当しています。
前職はパソコン関連メーカーの財務担当でして約10年勤めました。
最近はなかなか忙しくて模型の進みも遅いです…。


(2010.08.14)

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