製作記

ドイツ 2cm 対空砲搭載 1t ハーフトラック Sd.Kfz.10/5_fur 2cm Flak38 (ドラゴン)の製作記
GERMAN Sd.Kfz.10/5 fur 2cm Flak38 (DRAGON)


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前回作っていたAFVクラブの大砲も細かなキットでしたが、今回チョイスした対空砲ハーフトラックもかなり細かそうです。ドイツのハーフトラックを作るのは初めてかなぁ。
(2011/08/14)
スマートキットとはいうものの800個近い部品が入っているようで精密なのですが組み立てが大変そう。エッチングパーツも同梱されています。キャタピラがマジックトラックなのはグッド。しかし、大丈夫ですかねこんなに部品が多くて。
(2011/08/14)
いきなりタイヤの製作で失敗しました。左のタイヤ、トレッドパターンがリアルでよいのですが5枚のパーツを合わせる必要があり、重ねる順序を間違えてぼろぼろになってしまいました。仕方がないので通常の右ので我慢しようかと思っていたら、タイヤパーツが3本分あったので助かりました。真ん中のは何とか仕上がりました。
(2011/08/20)
このキットはお互いのパーツの調和がなってないと最終的に組み立てがうまくいかず破綻するトラップが多い気がします。シャーシ前部の8つ位部品が組み合わさっている部分もある程度調整が必要です。
説明書に部品の表示が抜けていて不完全な部分も多いです。仙波堂さんのHPに詳しい正誤説明が載っており助かりました。せっかく部品が精密なんだから組み立て説明書も完全にしてほしいですよ。あるいはRevisedをドラゴンのHPに載せるなど解決方法もありそうなものです。
(2011/08/20)
細かいエンジンやギア部品も含まれています。よく見ると若干エンジンの取り付け部品が間違えていますが、まぁ細かいところは気にしないことにします。
(2011/08/21)
エンジン周りの塗装です。黒っぽく塗装してから軽くガンメタルで上から再塗装しています。エンジン室はダークイエロー、ラジエターやフロントの内側は黒で塗装しました。いずれも最終的にはあまり見えなくなるでしょう。
(2011/09/18)
対空砲の弾薬ケースの製作に苦労しました。最初、ケースの蓋部分はパネルから飛び出ていなければいけないところを一部パーツは下のほうに接着してしまいました。このまま突っ走ろうかと思っていたのですが組み付けるとやっぱり目立つので修正しました。
瞬間接着剤で固めていたので修正はえらく大変でした。最終的には細かい感じが出ていてなかなか良いです。いやー、修正は疲れます。
(2011/09/18)
エンジンルームのパネルをきっちり組み付けるのは結構難しいですね。それと、両サイドにある小物入れの車体とのフィッティングがいまいちで少し隙間が開いてしまいました。組み付け方が悪かったのかもしれません。特にフロントタイヤガード(曲面のパーツ)の角度かも。最後に気になるようだったらパテで修正してみます。
(2011/09/18)
弾薬ケースつきの柵を組み付けたところです。
ひとつひとつのパーツは本当に出来が良いです。個人的には右端に見える小銃の収納の仕方が特徴があり、製作途中に感心して驚いたところです。運転席の変速ギアレバー、パーツをなくして自作した部分が目立ちます。そもそもプラの色が違うので・・・
細かすぎてちょっと飽きてきたのでまた違うキットに手を出してしまいそうです。
(2011/09/18)
財務経理なもので先週は四半期決算のため土日出勤でした。模型はまったく進まず。仕方が無いとはいえこういうスケジュールは何とかならないものですかねぇ。
ようやく20mm対空機関砲の組み立てが完了します。薬莢排出のネットが4分割のエッチングパーツになっており組み立てが大変です。丸めるには丸棒やすりと消しゴムでぐりぐりすると加工しやすいです。
いろいろな部分で入り組んでおり、意外なところで各部品が繋がっているので組み立てには注意が必要かと思います。
(2011/10/10)
20mm対空機関砲の車体への搭載が完了しました。対空砲ということで仰角はちょっと高めの40度に設定しました。意外と対空砲両脇のベンチのエッチングパーツの取り扱いに苦労しました。プラでもいいのに、プラでも…、などと罰当たりなことは言わないで黙々と作業しました。
防弾板の厚さは0.7mmくらいでしたのでこれだと実際は25mmになります。まぁ、いいとこ実際は15mmくらいだと思うのであとでもう少し縁を薄くします。0.5mmくらいに削ってもまぁまぁ実感が出てくるのではないでしょうか。
なんだか製作順序が違うのであとで破綻しなければ良いのですが。車輪やキャタピラもまだ取り付けていません。でもだんだんかっこ良くなってきました。
(2011/10/10)
キャタピラの組み立て中です。パーツを点付けすればある程度可動したまま組み込めるので慌てずにできます。
(2011/10/15)
最後尾の転輪が地面にぴったりつくようにパーツを接着していたためちょっと違和感ありました。キャタピラの前と後ろはわずかに上がっていたほうがかっこよく見えます。そこで、左右とも転輪の軸を切り飛ばして無理やり上方にスライドさせて調整してみました。
このほうが見た目自然に見えます。記録写真も後部が上がっているものの方が圧倒的に多いみたいですし。なんか修正ばかりしています。
(2011/10/15)
左側も若干、後輪を上げました。ハーフトラックの特徴的なキャタピラはキットが引き立ちます。
(2011/10/15)
最近の模型はマスキングテープも付いてくるようで、なんだか逆に申し訳ない気分です。あと少しで塗装工程に入れそうですね。
ボンネットは結局、左半分だけ閉状態で接着して、右側はオープンにしてみようと考えています。
防弾板の縁を少し薄く削ってみました。それと、キャタピラ前の左右の道具箱部分に少し隙間があるのでパテで目立たない程度に埋めておきます。
(2011/10/15)
ちょうどストックに座っている兵士がいたので使用してみました。
(2011/10/16)
ホーネットの繊細な顔つきと違ってごついですがなかなか味のある表情です。手のたれ具合も良い感じ。おしりがあまりフィットしていないですがちょっとアクセントにおいてみるだけなので気にしないでよいかな、と思います。顔をお面みたいにくっつけるパーツ構成なのであとで隙間埋めが大変です。
(2011/10/16)
機関銃やら装備品を少し載せてみました。ちょっと見えませんが助手席には雑嚢なども置いてあります。
この辺で次は塗装に入るので、パーツを洗っておこう。
(2011/10/16)
奥まって基本塗装が届きにくいところは前もって黒系を吹いておきました。(2012/4/30)
 とりあえず基本塗装完了。迷彩はダークグリーンとレッドブラウンの細吹きです。なかなかエアブラシの気圧調節が難しいところです。
(2012/4/30)


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